早春の太陽が眩しい3月8日(土)~9日(日)の両日、 シルクロードを横断したプリウスが展示された。しかもレースクイーンと同伴で。 5月には四国に渡って、香川県が主催する「シルクロードは麺ロード」と面白そうなイベントに展示される。 シルクロードを走破したプリウスが讃岐うどんのPRに参加するわけだ うどんの元祖と言われる中国に「鳥冬麺」と書くうどんがある、 広東語の発音でウードンミンと読む、その発音が“うどん”の語源だそうだ。 1640年代、ウードンミンを弘法大師が唐より遍路の道すがら香川に伝えた。 実は讃岐うどんのルーツを辿ると悠久の歴史を秘めたシルクロードに繋がっていた。 うどんは絹と一緒に国境を越えカザフスタンで麺が細くなり、ボスポラス海峡を渡って トルコに入るとスパゲティーの風貌が漂い、イタリアでパスタとして西洋に広がった。 「シルクロードは麺ロード」でもあったのだ。 今回は、肩の力を抜いてシルクロードの起点、古都西安の「うどん」を紹介しよう。